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(SONY サイバーショット DSC−S70)

画像の整理や加工が簡単だという理由から、
現在メインカメラとして使っているのがこれです。
(鏡を使って撮ったのでロゴが反転しています(^^ゞ)

やっぱりレンズはカールツァイスでしょ。ということで
揃えた1台なのですが。
(実際は大きく引き伸ばさないと
レンズの違いはわからないらしい・・・
 まあ、わたくしのしょーもないこだわりです。ははは)
使いやすいし、写りもきれいです。
ただ、シャッターを切ってから実際に撮影されるまでの間に
タイムラグがあるのが少々気になります。
風景を撮る時には、特に問題ないのですが
動くもの、例えば空を飛ぶ鳥なんかを撮る場合には
前もって動きを予測しなければならないのが大変です。
必然的にコマ数も増えます。

最近の機種は、そこらへんはだいぶ改善されているようで
連写機能がついていたり、
電源入れて1秒で撮影OKなんてのもあります。
デジカメの技術の進歩は早いものです。
(Canon EOS1000S+EF35−80mm F3.5-5.6USM)

学生時代に、写真のたのしさを教えてくれた一眼レフです。
小ぶりで軽く、
初心者向けのAF(オートフォーカス)機なので
そんなに凝った機能はついていません。
人からは「いい加減買い替えたら?」とも言われます。
でも、この子(!)とは、20歳からのつきあいなので
それなりに愛着もあり、
今のところ買い替える気は全くなしです。

お遊び的機能なのでしょうが
ソフトフォーカス機能というものがついていて。
専用のフィルターやレンズを使わなくても
霞がかかったような、
ふわっとした雰囲気の写真が撮れます。
やりすぎはよくないけど、たまに使うと楽しいものです。

最近、めっきり出番が減ってしまってはいますが。
ここぞ!という時に
頼れる味方であることには変わりありません。
むぎさんの世界観のよき理解者であります(^_^) なんて。
(CONTAX T2)

カメラメーカー各社が
高級コンパクトカメラを出していますが
それらを語る時に、この機種はまず外せないでしょう。
生産完了寸前に、臨時収入であわてて買った1台です(T_T)
身分不相応だということは十分承知していたけれど
このスタイルのかっこよさに
負けて手に入れてしまいました。

たまに連れて歩くと、
マニアらしき人から「おぉっ、T2だ」と言われるのが
気持ちいいやら恥ずかしいやらで。

惜しまれつつ生産完了したT2ですが
現在、後継である
CONTAX T3という機種が発売されています。
T2とT3が仲良く製品カタログの写真に収まっているのが
1ユーザーとしては、とてもうれしかったです。

38mmの単焦点レンズがついています。
光と被写体を、きちんととらえられる
ごまかしのきかないレンズです。
山や海よりは、街をぶらぶらしながら
撮るのに向いているような気がします。
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(SONY VAIO PCV−L520BP)
(EPSON PMー800DC)
(メルコ MOS−640S) 

正面の一番おおきいのがPCで
その後ろがプリンター、
MOドライブは
PCの右側に立てて使っています。
部屋が和室なので、畳にじか置きです。

ここの前にあぐらをかいて座り
メールを書いたり、ネットサーフィンなんぞをしております。
やがて、足がしびれるという(笑)

画像の処理なんかはほとんどホームページビルダー(HP作成ソフト)や
プリンターのソフトでこなせてしまうので、
フォトレタッチソフトは使っていません。
一応PCに入ってはいますが
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(SONY CLIE PEG−N600C)

使い続けたザウルスから、
思い切ってくりえに買い替えました。
音楽が聴ける機種もありますが、
値段が高いのと
音楽はMDプレーヤーがあれば十分かなということで
廉価版のこの機種にしました。
やっぱりカラーの画面は素敵です♪
生まれて初めて手にしたPalm OS搭載機なのですが。
・・・あまりにもいろんなことが出来すぎて困ります。
使いこなしてないダメな持ち主です(苦笑)

とりあえず、簡単なスケジュール管理や
外出先でのメールチェック、
Web日記や掲示板へのかきこみなんかに使っています。
Palm用の国語辞典・漢和辞典も入れたので、
思い立った時に「メモ帳」に言葉を綴っておいて
おうちのPCで
「むぎ写真」を作る、ということもできるようになりました。

「これで小さなキーボードがついていたら完璧なのにな」
なんて思っていたら。
本当に出てしまいました、キーボード付きの機種!
悔しいったら(T_T)
PDAと携帯電話の垣根が「完全に」取り払われる日も近い?

(au A5403CA byCASIO)

3年近く使ってきたSONYの端末に別れを告げて(!)
新しい端末を手に入れました。今度はカメラつきのタイプです。
いよいよというか、ようやくというか。
完全持ち歩き型カメラ生活の始まりです。
なんだかレンズ部分が
サカナの目に似ていると思えて仕方ないのですが・・・(^_^;)

この機種のいちばんすごいところは、
やはり何と言っても「オートフォーカス機能」がついているところ。
(従来の機種は固定ピントだけだったようです)
撮影モードや接写機能、フラッシュも手動で自由に設定できるし
なんとAFロック(画面の中心以外にピントを合わせること)まで
できてしまう、というすぐれもの。
ここまでできてしまうと、もはや携帯の付属物の領域を超えてます。
ほとんど普通のデジカメと変わらない・・・
mini SDカードが使えるので、
たくさん撮っても保存できるのがありがたい♪

本体の色。見た目は白なのですが
うっすらと貝殻のようにパールっぽく光るのが、おしゃれっぽくて好きです。

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(三省堂 新明解国語辞典 第五版)

個人的な考えなんですが、
ネット上で言葉をやりとりするのを
趣味(もしくは職業)にしている人は
常に辞典をPCのそばに
置いておくのがいいように思います。
ネットやメール上での言葉のやりとりからおきた誤解がもとで、
トラブルに発展したという事例も多いですし。

本当は「広辞苑」なんかを
かっこよく紹介できればよいのでしょうけど
うちには、あのでっかい本を置けるようなスペースがなく
必要なら図書館で見ればよかろうということで
普段は、こういう小さめのものを使っています。

言葉を扱う「むぎ写真」にとって、国語辞典は欠かせません。
少しでも、自分の抱いたイメージに近い単語を探すために
国語辞典のページをめくります。
言葉を「因数分解」するような感覚で。

何万語入っているかはよく知りませんが
ずっとめくっていると、
言葉の海を泳いでいるような気持ちになります。

(ノートブック、もしくはネタ帖)

物書き好きな人の原点は、やはりノートや手帳ではないでしょうか。
書かずにいられない性分の人は
必ず自分の部屋の片隅に
大量のノートや手帳が積み重なっているに違いない、などと
勝手に思ったりして。

かくいう自分は、今まで
SONYのオリジナル白手帳を使っていました。
(表紙が真っ白で、左上にSONYのロゴが入っている)
ページが残り少なくなってきたので、何かいいのはないかな〜と
新しい手帳をずっと探していたのですが、
なかなかこれ!という1冊に出会えませんでした。
そんな時に、恵比寿(@東京)の三越で偶然これを発見。
タンタンの絵柄は、特に意味なしです(^_^;)

厚さは約2cmほどで、中は無地。
罫線があると、どうもそれにおさまるように書かなきゃいけない、なんて
意味のない強迫観念にかられてしまうので
文字もらくがきも自由に書ける無地が好きです。
(画像の上にマウスポインタをおくと、ちらりとノートの中身が見えます)